わき腹の筋肉の痛みについて

先週の木曜日、わき腹を傷めました。
紐をぎゅっと縛ったときに筋肉が妙な音を立て、激痛が走りました。
大胸筋かと思ったら、「大円筋」という名前の筋肉みたい。場所的にはわきの下から胸の上部にかけてといったところです。
前の骨折のときにお医者さんからもらった湿布薬が残ってたので、3日ほどはそれを貼って様子見。
4日目に湿布薬がなくなったので、市販のもの(冷感タイプ)を貼ったらこれがいけなかった……。
痛みが酷くなって動くのもままならない状態になりました。

ふと肉離れという文字が頭に浮かび、流石に今回は病院行きだろうかと覚悟したのですが、その後なぜか湿布薬をはがしたらグッと楽になりました。
なので、現在でも様子見しています。
でもどうして痛みが楽になったんだろう? 冷やしたことがいけなかったのか。

いろいろ調べてみると、
「肉離れの場合には最初の3日間は冷やし、その後は温めなさい」
とあります。
わたしのが肉離れかどうかはわかりませんし、温める・冷やすが痛みと関係するのかどうかも不明ですが、いざというときのために記載しておきたいと思います。

その後のわたしの状況は……、湿布薬を止めてから動けないというほどではなくなりました。
だから肉離れではないのかもしれないし、仮にホントに肉離れであっても、ごく軽度なんだと思います。歩くのにもひとまずは差し支えありません。
けれど、体をひねったり咳をしたりすると思わず声が出て動きが止まってしまう。痛いことは痛いです。

肉離れなら癖になるらしいので、確認する価値はある。……でもなぁ。
ちなみに同じ箇所、二度目なのです。だから確かにあやしいのだけど、お医者さん、今までにもいろんなことがあってどうしても苦手なんだよなぁ……。

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