占い。


少し前にね、某占いのサイトで、「5月11~18日には特別なことが起こるので、手帳に印をつけておきましょう」的なことが書いてあったのを読んでいたんです。
で、メモだけしてそのまま忘れてたんだけど、ちょうどそれに該当する日になって、「あれ? ホントに何かが起こっているのかもしれない」と感じるようになりました。残念ながら良いことだけではなく、悪いことも含めてだけどね。
厳密には4月末にすでに兆しがあり、GW明け頃から始まって、特にこの3日くらいの流れはかなり奇妙な感じなんです。

「特別なこと」というのが何なのかと言うのは、正直、うまく説明できません。
ただ、単に何かが起こったというのだけではなくて、それによって引き起こされる内面的な変化を多分に含めてのことなんじゃないかと思っています。
ある出来事をきっかけにして、それに伴う事柄がひとつひとつクリアになって、仕分けされ、消化されていく感覚というか。
これまで、「これは一体どうなっているんだろう」と思っていた疑問の答が、スピードを伴って次々に明らかになっていくというか。
で今、迷いという霧が晴れて、急に視界が開けたような、そんな感覚に襲われています。

ちょっと前から「続けていくべきこと・これからやらなきゃいけないこと」と「そろそろケリをつけなきゃいけないこと」をしっかりと分けて、それを実行していく必要に迫られていました。
問題だったのは、必要に迫られていたくせに、それがなかなかできなかったこと。
多分、あらゆることに対して気持ちの整理がついていなかったんだと思うし、切るべきことも思い切れずにいたんでしょうね。
それが今、みるみるうちに修正されつつあります。古いしがらみから解放されて、やっと手足が自由に伸ばせるようになったみたいに。

この数日で、もし気持ちが落ち加減のときだったら多分かなり落ち込んでたかもしれないような事柄も、実は2つ起こりました。
けれど、このタイミングで起こったために、我ながらここまではとてもうまく消化できています。
そもそもこの世界は不確かなものの象徴である「人間」が関わっている以上、どちらかと言えば答がはっきりと出ないことの方が多いんです。
それに、今日は確かに正しくても、明日見れば、それは不正確なものになっているかもしれない。
だからこそ今の手ごたえが不思議だし不可解。でも、気持ちいい。
ちょうどパズルのピースが次々と嵌って行く感覚です。

多分こんなことは、長い人生のうちでも何度も起こり得ないものなんでしょう。
わたしは今回と似て非なることを数年前に一度経験しています。ただその時は精神状態も体調も今と比べられないほど落ちていた時期だったので、自分自身を普通のレベルにまで持っていくだけで精一杯でした。
でも、今ならどうだろう?
もうちょっとどうにかできたりするんだろうか?

ちなみに、前出のサイトの11日の占いには、こんなことが書いてありました。

You can have exciting projects to work on, so try not to doubt yourself. You may think you are being guided by your intuition when you could be being hounded by your fears. Try to forget past experiences and get on with it. Do this and you may succeed more than you thought possible. It can be time to get out of any rut that you may be in and take a gamble.

引用元 http://www.patrickarundell.com/

「過去の経験は忘れて……」「これまでの慣習から抜け出す……」
どうとでも取れる言葉かもしれないけど、わたしには具体的に思い当たるフシがあります。

わたしは本来は「占いはいいことだけを信じる」派(←ありがちなパターン)なんですが、最近、上記のように「あれ?」というコトが頻繁に起こっているので、これからの展開に(わくわくしながら)身を委ねたいと思っているところです。
実はあと2つほど、できるだけ早く決着をつけないといけない事柄が残っているんですが、この数日で見極めだけはできています。きっと大丈夫だと信じて、強さを持って前に進んで行きたいですね。

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