2weekソフトコンタクトレンズに再チャレンジ、その後

contact lens
アレルギー&乱視持ちのわたしがソフトコンタクトレンズに再トライして2週間目!
ハードと併用しつつということなのでフルタイムで使っていたわけではなかったんですが、14日間のミッションを終えて交換の時期がやってきました。

ソフトレンズはとにかく快適!

ソフトレンズの使い心地については先日の記事にも書いたけれど、正直に言ってハードと比べると「快適」のひとことに尽きます。
痛くない、疲れも軽い。これってある意味目にとって当たり前であるべきなんだけど、ずいぶん長いこと忘れていたこの快適さ。それがどれだけありがたかったことか!

ハードの痛みは材質によるところが大きいとは思うんだけど、その痛みのうちの一部は、多分ドライアイから来ていたんじゃないかなと推測しています。
なぜそう思うのかというと、お風呂に入っている間は痛みがかなり緩和されているから。
だからドライアイが改善されない限り、ハードレンズの痛みも治ることはないんだと思います。

ソフトだって目が乾燥するのは同じこと。むしろソフトのほうが乾くとの意見もよく聞くけれど、若干の不快さと見えにくさは残ったとしても「とても楽」なんです。痛みがないというのがとにかく大きいです。

ノーマルタイプのレンズ。乱視があると見えない?

今回試したものが乱視タイプのレンズではないことについては、見え方に特に不便は感じませんでしたねー。
「そこそこの乱視がある」と言われたのがどの程度のものなのかがよくわからないのですが、とりあえず眼科で「普通のレンズじゃ思ったほど見えませんよ」と忠告されたほどには問題を感じなかったというのが実際のところでした。

だからといって、どの程度の見え方を望むのかについては個人差も大きいと思うし、もちろん乱視の具合もかなり違うと思うので、乱視をお持ちの人に普通のレンズがオススメできるというわけではないのですが。

もちろん現時点で乱視用のレンズを試したことがないわけだから比較はできません。とは言え、乱視用のレンズがこれ以上に見えるというのなら不満など全くないわけで。うん、一度ぜひ試してみたいですね、乱視用のレンズも。

唯一の不安はアレルギー

ただ、このままソフトを使い続けていいのかといえば、それも不安があるのは確かです。
唯一の救いは、前回アレルギーが出たときに使用していたソフトレンズは使い捨てではなかったということ。ずい分昔の話だったので、煮沸消毒が必要だったのです。
煮沸消毒するとレンズが硬く変質しやすくなります(よく考えるとけっこう怖いです)。それと比べれば、使い捨てレンズのなんてフレッシュなことか!

なのでもうしばらく使ってみて(どのみち、今回購入したのは3か月分なので、そこでリミットが来ます)、眼科でじっくりと相談してみようと思ってます。

勝手にソフトに戻してた、って言ったら怒られるかなー?
小心者なので、それだけがちょっと心配。
でも「痛い」っていう方が絶対良くないと思うんですよね。続報を待て!

続きです。

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