Win7を軽く!WinXPから移行して設定したこと

Windows7に移行してから早4ヶ月。
幸いにも、これまでそれほど大きな問題には遭っていません。
ちょっと心配していた重さの方も、わたしの使う範囲内のことなら全然大丈夫そう。

当初、「なんだか動きがもっさりしているなぁ?」と思ったのだけど、それはウィンドウの開閉などの演出のせいだったみたい。
もともとXPもWindows2000風(クラシックと言うんでしょうか?)のルックスにして使っていたこともあって、余計に近未来的な印象が強いWindows7です。

懸案だった古いPhotoshopがWin7でも動くことが分かったため(これについてはまた改めて書きたいと思いますが)、それほど使う機会はなさそうだけど、それでもXPモードのことを考えれば動作は軽ければ軽いほどありがたい。
……というわけで、マシンパワーを食うらしい「Windows7らしさを作り出している効果の部分」を、寂しくならない程度に切ってみることにしました。
設定する部分は、

スタートボタン>コンピューター>システムのプロパティ>システムの詳細設定
「システムのプロパティ」が開いたら、パフォーマンス「設定」>視覚効果タブを選択

「パフォーマンスを優先する」を選ぶととってもシンプルになるんだけど、それだとあんまりな感じなので、「カスタム」を選んで、設定開始。
試行錯誤しつつ、結局わたしがチェックを入れたのは、

・Aero プレビューを有効にする
・アイコンの代わりに縮小版を表示する
・ウィンドウとボタンの視覚スタイルを使用する
・ウィンドウの下に影を表示する
・スクリーン フォントの縁を滑らかにする
・デスクトップ コンポジションを有効にする
・ドラッグ中にウィンドウの内容を表示する

の7つでした。
「ウィンドウの下に影を表示する」はぶっちゃけ無くてもいいですが、まあ何となく。
「ウィンドウとボタンの視覚スタイルを使用する」は、外すとWindows7っぽさが全然なくなっちゃいますね。それでも別に困りはしないんだけど、7を使う楽しさは残したいのでチェックを入れてみました。
とりあえず今のところは快適です。

XPからの変更には「前あったアレはどこ行った~?」なんて具合に未だ戸惑うことが多いけれど、「習うより慣れろ」と考えるしかありません。まあ今後もその都度いろいろやって悩んでみたいと思います。

スポンサーリンク
広告336
広告336

フォローする