エルファスとツェラシェルを救え!Zill O’ll infinite plus

「Zill O’ll infinite plus」、2周目に突入しました。
なんだか1周目よりさくさく進むな~? これくらいなら読み込み時間、あんまり気にならないな~?と思いつつ、ふと気づいたら、インストール機能がOFFになっていました。

えーと、それって一体……?(^_^;)

PSPのインストール機能というのを今回初めて使ったんですけど、これって「インストールした上で、設定をONにしてプレイする」って意味で合っているんですよね?
えと、どうしてインストールした方が読み込みが遅くなるのでしょう。
確かに機種によって読み込み時間がかなり異なるとは聞いていたんですが。
ちなみにわたしのPSPは2000です。

さて、本日は特にエルファスエンディングについてがっつり語っております。しかもウザいほどにアツいです。
なので、お読みになる際にはくれぐれもご注意のほどを。
本文はムービーの下から展開しています。

前回までのお話はこちら↓

ジルオールの達人
「Zill O'll~infinite plus(ジルオール・インフィニット・プラス)」、発売されましたね~。 というわけで、さっそく2日...
エルファス仲間になりました~!
やったよママン……! ……てなわけで悪戦苦闘しましたが、アンギルダンのロストール攻め直前のセーブデータからやり直して、なんとかエルファスを...

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↓実はかなり好きなPS版オープニング

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新しいエルファスEDを見て

ああ、エルファスがやっと幸せに……(号泣)

とにかく新しいエンディング条件が何なのかがよくわからない状態だったので、闇の門の島からの帰還以降、エンシャント突入までたっぷり2日ほど躊躇してしまいました。

どこかで書いたかもしれないけど、わたくし前回のエルファスのムービーがかなりトラウマに近い状態になっておりまして(いや~、もう最後の最後に微笑むのがね……)、なまじ旧バージョンのエルファスエンディングの条件をしっかり満たしていただけに、どこかで分岐を間違えて、前と同じ状況になってしまうのが恐かったんですね。

というのも、テラネでの追加エピソードでエルファスの口から「生も死も、簡単に覆せるほど軽いものじゃない」なんてことが語られるわけで。
これを深読みすると、まさにエルファス本人の境遇(「PS版・PS2版」と「PSP版」)じゃないですか。
これはもしかすると、「簡単に新しいエンディングには辿り着かせるものか!」という中の人からの宣戦布告なんじゃないかと思いっきり勘ぐってしまいましたよ。
仲間になるだけではダメで、「何かひとつでも見落としがあれば」とか「シャリの挑発に乗って」とか、前回と同じく「主人公を守るために」なんてことがあるんじゃないかと考えてしまったわけですね。

結局そういうことは(わたしのプレイ状況下では)起こらず、シャリが新たにバロルを神に仕立て上げたとわかったときにはどれだけホッとしたことか。

他のキャラを新たに神に仕立て上げたとして、例えばその代役となるのが別の好きなキャラだったら、それはそれでいい気はしなかったに違いないです。
でも、バロルなら個人的に(というより多分ほとんどの人にとって)何の思い入れもないキャラなので、中の人もさすがにこれは考えたな~と思いました。
エンディングまでのシャリやジュサプブロス、闇の王女との会話もきちんと押さえてあって文句ナシ。

でも実はエンディングのときも、わたくし最後の最後まで疑っておりましたよ。
「……戻ってくるまで待っていてほしい」ってな展開はあり得るのではと。
で、もし本当にそんなエンディングだったとしたら暴れていたし、怒りのあまりコーエーに抗議の電話(メールじゃ物足りん)をしていたかもしれません。
だってねー、それだけ不遇だったんだもの、前回のエルファス。

だから、本当にハッピーエンドになったとわかったとき、
「あー、ホントによかったー」
と思いました。すごくホッとしましたよ。
うんうん、今度は思う存分幸せになるんだぞー、エルファス。

それと同時に、今回こういう展開に持って行けるのなら、どうしてPS2版でそれをやってくれなかったんだとちょっと恨めしく思いましたね。
PS2版への移植で仲間にできるようになったキャラが大幅に増えたのにも関わらず、エルファスだけは変らず救われない展開でしたからねー。(つか、むしろマ~イ)
あんな可哀想なエンディングなら、いっそのこと恋愛するシナリオはないほうがマシ。(怒)
Plus版で前のエンディングも残されているのかどうかはわからないですが、多分、PS2版はもうプレイすることないでしょうね。

もちろん、元々のストーリーではエルファス生存という発想がなかったのかもしれません。
それに今回バロルを登場させたことでわかったけれど、死ぬのがエルファスかバロルかでは物語の悲劇性もインパクトも全然違うというのは確かなんですよね。

そういった意味で、昔からのジルオーラーで、今回のエルファス生存に異を唱える方がいらっしゃるかもしれません。
でも物語の終盤でツェラシェルを失い、エルファスを失いというパターンを経てたいてい闇の門の島あたりで気持ちがくじけてしまってたわたしとしては、今回のエンディングは大歓迎です。

ツェラシェルを救う方法

ツェラシェルに関しては……。
神の代役にならなくて良かったというのがまずあって(いやもう、それだけは勘弁)、でやっぱり救えないのは本当に残念です。

そうそう、ツェラシェルのイベントは、エルファスがパーティーにいる場合でも普通に進行して行きましたね。
エルファスは登場しない形でイベントが進むので、エルファスのセリフが一部シャリのものに書き換えられていましたけど。
やっぱりこのイベントはいいですわ~。サイドストーリー的なイベントという点を考えるとかなりのボリュームだと思いますけど、創った方、巧いですよねぇ。
ジルオールはヴォイスのないゲームなんだけど、テキストを読むとキャラの声が聞こえてくるの。渾身の力作という感じがします。
霊峰トールでのシャリとのイベントもなかなか凄みがあるし、特にロストールでツェラシェルが主人公に別れを告げるときのセリフは圧巻。
ここらのセリフは書き留めてあるんだけど、何度読み直しても心に来るモノがあります。

さてさて、ちょっと考えてみました。
ツェラシェルをひとまず救うシナリオなんですが、

(1)エルファスが呪いを解く
(2)主人公が闇の門の島でヴァシュタールを倒す

この2つで矛盾を起こすことなく成り立ちますよね?
ただ、(2)は中の人が考えを変えない限り、どうにもならないですよね。
実際には主人公のレベルがかなり高くなっているんで、1ターン目で瞬殺してるんですけどねw

問題は(1)なんですが、主人公と一緒に世界を見て回ったエルファスなら、主人公が頼めば呪いを解くっていうのは意外とあり得るんじゃないかと思ったりします。
状況としては主人公を挟んで思いっきり敵対しているわけだけど、それでも、ね。

蠍座は執念深いなんて言われたりしますが、自分で言うのも何だけど「(実際には自分が著しく不利益を被る状況であっても)ライバルにはフェアじゃないといけない!」なんて声を大にして演説しちゃうようなところもありまして、仲間になった後の蠍座エルファスにも意外とそういうところがあるかもしれないと思ったりします。
(シャリのエルファス評「坊ちゃん育ちの意気地なし」)

まあでも、仮に呪いを解いたとしても、ヴァシュタール曰く「肉体はまるで死体」とのことなので、命をつなぎ止めるにはもう間に合わないのかもしれないですけどね。
それになんとなくですけど、ツェラシェルが延命したとしても、女主人公との恋愛は最終的には実らない気がするなぁ……。

ただ、ツェラシェルも加えて一緒に旅ができたら、すっごく楽しいと思います♪
個人的には主人公とエルファス、ツェラシェルにレーグを加えたメンバーがバランスも悪くなくてベストメンバーかも。

さらに続く!↓

猫屋敷でお茶会を
「Zill O'll infinite plus」調子に乗って2週目をクリアしてしまいました。 ラストバトルを繰り返してできるだけエンディ...

♪ Now Playing/ 闇 – Zill O’ll infinite plus

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