バンドの思い出。

夜中にちまちまとアメブロ側のプロフ画像を夏バージョンにリニューアルしてました。
ピグを使ったものをずっと使用していてテーマは夏祭り。
あくまでも遊びみたいなものですが、これだけのものでもちょっとした画像ソフトの操作の練習になったりします。

さて、本日はブログネタに「バンドといえば何人組?」というお題があったので、そこからネタを拝借してみました。

自分がバンドやってた頃はギター2本もしくはそれにキーボードが入って5~6人でやってました。
なので、この質問に答えるとすれば、「5人」という回答になるかもしれないですね。
ただ、個人的には3人のバンドに憧れてました。

ギター2本にキーボードが入るといった大所帯になればなるほど、ライブで音のバランスをキレイに取るのって難しいみたいですね。さらにブラスなんかが入ればなおさら。
いつもお世話になっていた音響屋さんも、3~4人のバンドの音作りの方があからさまにお上手だったのです。
会場にもよりますが、少人数構成のバンドの方が聞きやすいなぁ、と思うことがしばしばでした。
(まぁうち、激しい系だったので、そのあたりもマイナス要素だったかもしれません。)

3人のバンドってカッコイイですよね。
すぐに思い浮かぶのは the Police なんですが、基本的に上手くないとアラが目立つし、メンバーひとりひとりのキャラが立ってる気がして。
打ち込み使ってる場合にはまた違いますけどね。

あと、単純に3人の方が、ギャラの配分が……。
まあこれはスポンサーを取ったりチケットを捌くのと表裏一体なので一概には言えませんが。

ただ、実際にステージに立つ場合には5人いたほうが心強かったですね。
わたしは1人で活動していたこともちょっこっとあったのですが、基本的にコミュ障の気があるので、ひとりであれこれこなさなきゃいけないのも、イベントによって助っ人さんをお願いしなきゃいけないのもどちらにも負担がありました。
わたしはどちらかと言えばひとりで行動する方が楽派ではあるんですが、ステージに立つ前に掴まるものが何もないことに突然気がついて、足が震えたこともあります。

だからやっぱり「5人」なのかなー。
何だ言って仲間が近くにいるって、やっぱり心強いですよ。
人数が多いと纏まらない、っていう声も聞こえてきそうですが、3人でも纏まらないものは纏まらないしね。

♪Now Playing/ Russell Watson – Bohemian Rhapsody (Opera Remix)

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