昨日の夢と得たもの・失ったもの


朝起きたら完全に体力を搾り取られてて、ダウン状態です。血圧が下がりまくってます。

まず、昨日の夢について。。。
結果はともかく、内容はハズレでしたね。
(「オランダの勝ちの予想」なんて、まあ、当てたことにはならないでしょう。)
試合の中継をつけたとたん、「あ、これ違う」と思いました。
夢では長友選手、青のユニ着てましたから。

ただ、ハズレはハズレでも非常に微妙なハズレで。
今回、夢に見たのが長友選手のゴールシーンのみでしたが、結果がオランダに0-1ということを考えると。
わたしとしては完全に外れてくれることを願っていたので例えば0-0の引き分けなら合致するところが全くない100%ハズレになりますからね。
もしくは、スッキリと日本勝利で厄落とし。これならさらに良かった。

相手選手はキーパーしか見えなかったんですが、まさかとは思うけど、デンマークのキーパーだったりしたら嫌だなぁ。
次の試合、日本のユニってどっちですかね?
まあ、これまで見たのは必ず直近の試合だったので、大丈夫とは思いますが。

試合の夢を見てしまうと、試合がピュアな気持ちで見られなくなってしまう。
これが本当に嫌です。

実際の試合のほうは、本当に頑張ったなぁと思います。
ワールドカップ的には結果が全てですが、少なくとも、周りの日本代表に対する目が変わってきました。
「よく頑張ったよね。次は引き分けでも大丈夫なんだよね?」って、これまで全くサッカーを見てなかった友人が、わざわざ勝ち点計算して教えてくれました。
これって、すごいことですよ!

選手も監督も、本気で勝ちに行ってて、この結果に悔しがってて。
オシムさんの「自分たちをリスペクトしなさい」っていう言葉にはグッと来ました。
以下は、ちょっとネガティブな内容となりますので、ご覧になることをオススメしません。

望まないのに被弾されることを避けるために、この下改行を入れております。
半分ストレス解消のために書いたようなところもあります。ただ、人様の気分を害するのは本意ではありませんので、そのあたりお察しくださればありがたいです。

追記:
限定公開にしてみたり元に戻したりと迷走しましたが、アメブロに登録していない方にもここに来ていただいているのにということで元に戻しました。

♪Now Playing/ Only Time – Enya

これくらいで大丈夫かな。

以下、書き捨てます。注意事項をあらかじめ記載しておりますので、ご容赦願います。

ドイツワールドカップで日本はああいう負け方をしてしまったわけですが、あのとき日本サッカーが失ったものは勝ち点だけではなかったというのは周知の通りです。
当時、失ったもののあまりの大きさに茫然自失となってしまいましたが、実際にも次の4年間はマイナス地点からのスタートになってしまいました。

普段サッカーを見ない人が日本代表に対して興味を失う、これは仕方のないことだと思います。
でも、「サポーター」までもが「日本サッカー=嘲笑」となってましたよね。

選手たちは一歩一歩、千里の道を歩いていかなきゃいけない。
躓いて、坂を転がり落ちたら、転んだ場所からではなく、起き上がった地点からやり直さなきゃならなくなる。

ところがマスコミやサポーターの一部の発言はどうだったでしょう。
まるで自分だけはブラジル人にでもなったかのように。
愛情という名の免罪符を振りかざしつつ、日本のサッカーを辛口批判するアテクシ・オレ様カッケー、みたいな、そんな雰囲気になってました。
そりゃリスクがないんだもの。気楽なものですよ。

批判がダメという意味ではないのです。サッカーを見て、良くなかった点を含めて感想を語り合うのは楽しいです。
それに、ひどく辛口であっても、日本のサッカーに対して真面目に掘り下げた意見だって決して少なくはありませんでした。
でも、全てがそうだったとは絶対に言えない状況でした。
目を覆いたくなるような下品な悪口雑言をたくさん見かけました。

マスコミにもネガティブな事柄ばかりが嬉々として取り上げられてましたよね。

マスコミが先か、「サポーター」が先か、それはわからない。
でも、ネガティブキャンペーンばかりを繰り返すマスコミ+サポートしないサポーター+無能な協会という三重苦の中で、代表が強くなったとしたら、そりゃあ奇跡って言えるんじゃないですか?

なんでこんなことを書いたかっていうと、わたしもつい半年前まで、そんなブラジル人気取りの滑稽な「サポーター」のひとりだったからです。
代表を下げることで自分が偉くなるとでも思ってたんでしょうね。恥ずかしいです。

今大会の会場は、カメルーン戦にしてもオランダ戦にしても、サポーターの数的に超アウェイ。
加えて、国内の状況がコレ。
このほとんど孤立無援と言える中で、選手たちホントよく頑張ったなぁと思います。

今回ね、現地に行ってるメディアの様子をツイッターで読むにつけ(「ロスタイムの長友のあわやPK?というシーンに、日本人記者総立ちでガッツポーズ」とか)、あんたら、なぜその気持ちを自分の筆に活かせない!?って腹が立って腹が立って仕方ないんですよ。
なにも選手たちを祭り上げる必要も崇め奉る必要もないけど、もうちょっと普通に報道できないもんですかね。
フィギュアスケートなんかでも思ったけど、このメディアの存在意義って、一体何なんだろう?

あと、オシムさんと言えばオランダ戦を受けての発言がいくつか報道されているようですが、わたしが見てた限りちょっとニュアンスが違いますよ。
こういうのも記者の意見を混ぜずに正確に報道して欲しいものです。