長友佑都選手フル出場!チェゼーナ×ミラン雑記

録画、すべて見たので感想などをぱらぱらと書き付けてみたいと思います。

結果はすでにご存知のとおり、チェゼーナがミランを完封。2得点で勝利しました。
長友佑都選手はパト、イブラヒモビッチといった錚々たるメンバーに粘りの対応で、いい仕事をしましたね!
抜かれそうになっても諦めることなく、しつこく対応していたのが素晴らしかったです。
体も張ってますが、長友選手はクレバーですね、とても。

nagatomo

テレビ画面を撮ってみました。これなら肖像権とかもOKなのかな?

ミラン、出だしは悪くなかったですが、先制を許したあたりからバランスが崩れてしまったように思います。
ネスタやセードルフがいなかったというのもあったんでしょうけど、後半はバラバラだったかなぁ。

唯一得点の匂いがしたのは後半15分に投入されたウチの師匠(インザーギ)がボールを持ったときくらいでしょうか。
最終盤ズラタンがPK外したところで終了でした。

ピルロもロナウジーニョも存在感を出し切れず、途中から入ったロビーニョも、すでにどうしようもい状態だった感じです。

実は師匠を倒してPKを与えたのは長友選手だったんですが、これは師匠の体の使い方が上手かったと思います。
2戦目にしてある意味セリエAの洗礼でしたねー。でも、これはかなり良い経験になったはず。
結局得点に繋がらなかったですし、長友選手、めっちゃ運があるかも。

チェゼーナはホント、いいチームですね~。
昇格組と言えど、GKにアントニオーリ、FWにボグダニという計算のできる選手が配置されています。

それと目に付くのがジャッケリーニ。左のFWで25歳の選手ですが、運動量豊かでスピードもありますし、ドリブルも上手い。
この試合でも2点目になったカウンターの場面で、狭いコースで難しかったと思うんですが、上手く決めてます。ゴール前の落ち着きもあります。

奇しくも解説の宮内聡さんが「香川選手のような感じ」と表現されていましたが、非常に分かりやすい説明だと思います。
小柄なので(スポーツナビのサイトには身長160cmってなってるけど170cmの間違いかな)、ってころもないけど長友選手とのコンビはかなり面白いです。
緒戦のローマ戦で長友選手は惜しいダイレクトシュートを放ってますが、あのときのパスを出したのもジャッケリーニ選手だったようですね。

チェゼーナは感情移入もしやすいチームだと思います。
守りの堅さが、もしかしたらどこか南アフリカでの日本代表の戦いを髣髴とさせるところがあるからかもしれません。
ビッグクラブ相手にもただ守るだけではなく、しっかり攻めるのでこれが好印象です。

うまく行っているからもあるでしょうけど、雰囲気もとてもいい感じです。
1シーズンは長いですが、今のような戦いができるのであれば、少なくとも降格争いに加わるようなチームではないと断言できます。

2戦終わって宮内さんや実況の八塚さんが「長友選手はいいチームに入った」と何度もおっしゃってたけど、これ全くの同感ですね~。
チェゼーナへの移籍はレンタル(買取オプションつき)だそうですが、完全移籍が叶うといいな、と思います。

A.C.チェゼーナWikipedia

放送中の紹介では、チェゼーナの町はブーツ(イタリアの形)のふくらはぎの上のあたりということでしたが、ひざ裏あたりにも見えますね(笑)
農業都市でフルーツがおいしいそうです。

次節ミランはホームで森本選手を擁するカターニアを迎えることになります。
そしてチェゼーナはホームでレッチェ戦ですね。こういったチームにしっかり勝ち点3を取っていくのが一番重要なことだと思います。
次々節はカターニアとチェゼーナが激突するとのこと! これも今から楽しみですね~。

♪Now Playing/ Venus – Shocking Blue

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