ペースメーカー

昨日、父が手術を受けました。
最初「心臓の手術」と聞いたので、ええええ~となったのですが、実際には今回はペースメーカー交換の手術でした。
なんでも不調の原因が「ペースメーカーの線が切れている(?)」ことにあったらしく、今回の手術ではその線の処置が上手くいけばOK。
ただし、うまく行かなければ再手術で、その際にはちょーっと大変だと聞かされていました。

実際に手術してみると「昔埋めた予備の線が生きていた(?)」らしく、しかもそれが「とてもいい線だった(?)」ので、今回はそれを使うということで処置が終わったそうです。
もし線に問題があるようであれば、股関節から血管の中を通してうんたらかんたらと説明を受けたのですが、すみません。書いているわたしがあまり右脳を使いたくない話だったので説明は省きます。いかん、気分が悪くなる。
当初聞いていた時間をオーバーして心配しつつも、とにかく手術は上手く行ったらしいです。
局所麻酔だから手術の様子はしっかりわかったそうな。わたしだったらとてもじゃない。ぜひ全身麻酔でお願いしたいです。涙

入院は1週間程度の予定ですが、父は3日で退院すると息巻いています。
まぁ気持ちは分かるけれど……、娘としてはここは1週間くらいおとなしくしていてくれという気持ちです。

しかし父は一般的な位置とは違うところにペースメーカーをつけているのですが(水泳に邪魔にならない場所にしてとお願いしたので)、今回のことで先生に「ペースメーカーは肩につけたらいいんじゃないか」と言われたらしいです。
ペースメーカーを肩に……???
わたしペースメーカーって携帯電話サイズのものを想像していたんだけど、どうも違……あっ、教えてくれなくてもいいです!

誰にでも苦手な分野はあるものです。
この手の話はこっちが不整脈出そうになるので、今日はこのあたりで。
(……読み返しても全体的にすご~く歯切れの悪い文章だわ。うーむ)

♪Now Playing/ magnet – 初音ミク&巡音ルカ

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