衝撃の視力検査…ドライアイとコンタクト定期チェック

ドライアイが酷く、先日ついに眼科に行ってきました!
具体的に目の具合が悪かったりしないと、なかなか眼科って敷居が高くないですか?
そんなこんなでわたしもグズグズしてたのですが、「そういえばコンタクトレンズの定期検査もしてないからなー」と行かなきゃいけない理由を捻り出し、思い切って行ってみることにしました。

結論ですが、ドライアイはちょっと改善しましたね。
「ティアバランス」という目薬をいただきました。

この「ティアバランス」、すごくマイルドで刺激がほとんどなく、使いやすい目薬です。
これまでいろんな市販の目薬を試してきて、これといったものに出会えなかったので、「さすがお医者さんの目薬!」と感心してしまいました。
ジェネリック医薬品だったので、目薬代は300円くらいだったかな?
もちろん、診察代が1,000円ちょっとかかったので、市販の目薬を買ったほうが安くつくとは言えるんだけど。

どうせならケチケチせずに10本くらいまとめて出してくれたらいいのに~。
……って最初だから無理か。コレ使い切ったら頼んでみようかな?

眼科で定期検査を受けてきました

ところで今回、眼科で本当に久しぶりに裸眼の視力を測定しました。
普段は係の方が2メートルくらいのところに立って、カードを出して「これ見えますか~?」とおっしゃるんですが、今回は通常の5メートルの位置で測る様子。
片目を隠すための眼鏡状のモノをかけて準備しながら、最初ちょっとわくわくしちゃいました。
わたしも本当は「0.1」くらい見えるんじゃないかと、実は内心期待してたんですね。

するとボードに表示されたモノ?は灰色の、なんだかもくもくした円形の雲みたいなもの。
で、雲の内側に黒っぽいなんだかよくわからないような物体があるような、ないような。
……なんだろう?と思っていると、係の方が「どちらが開いてます?」とおっしゃる。

え……開いてる??
開いてる、って何だろう?と思いながら、なんとな~く白っぽく見えるような方向を試しに答えてみると、「ではこれは?」と係の方がおっしゃる。

これは、ってわたしに訊かれても……。
何かが変わったのか、それとも変わっていないのかよくわからないまま、仕方がないのでカンで答えてみました。
そしたら係の方が、
「ハイ、いいですよー」。……エッ、終わり!?

そして、「じゃ、コレを入れたら見えますか?」
とかなんとか言いながら、眼鏡状のモノにカチャッとレンズを嵌めて下さったその瞬間に見えたものは……

「0.1」サイズのおよそ5倍は軽くあろうかという巨大サイズの輪っか。
それが「もくもくした円形の雲みたいなもの」の正体でした!

思わず「えっ……!」ということばが出た瞬間、笑いたいのに笑えない状態で顔がフリーズしちゃいました。
まさかあんな巨大な輪っかが存在して、しかもわたしときたら、それが視力検査の輪っかだということにすら気づかなかったなんて……!!!

わたしはすごく小さいときから目が悪かったんですが、逆に「将来的にはそれほど度は進まないんじゃないか」と何の根拠もなく信じていたんです。
その幻想が、見事に打ち砕かれた瞬間でした。

確かに裸眼では足元の段差もわからないですが、普段コンタクトレンズをつけた生活をしているので、「見えない」ということをそれほど実感してないんですよね。
0.06とか0.04とか言われても、「たまたま調子が悪かったかな」程度にしか思ってなかったわたしです。いやぁ……本当にショックでした。

この世にコンタクトレンズがなかったらどんなに大変だろう、と思います。
少なくともわたしの生活は、全然違うものになっていたでしょうね。
(眼鏡だけで車を運転できる視力を出そうとすると像が歪むし、かなり小さく見えてしまうんです。)

でも、コンタクトが原因で眼精疲労やドライアイ、乱視なんかが出てきたりするので、そこが難しいところ。
わたしも仕事柄コンタクトを使う時間が長いので、気をつけないといけないなぁとつくづく思う今日この頃です。
これからは眼科の定期健診もちゃんと受けるようにしよう……。(反省)