祈りと不安と

おはようございます!
とうとう女子SPの当日になってしまいました。

結局予想はせずに今日まで来てしまいましたが、なんとなく、応援している選手が「良い!」と予想すれば失敗しそうだし、逆に「うまくいかないんじゃないか」と名指しした選手が活躍するような気がするんですよねー。
みんながベストの演技ができるように祈っています。

ただ、男子の採点が今ちょっと問題になっちゃってますよね。
ネットの情報をざっとチェックだけなので詳しくはわかりませんが、プルシェンコ選手の得点をとんでもなく低くつけていたジャッジが2~3人いたことがわかったとか……。

SPで22位・23位相当の得点しかつけていなかったって言うんだけど、これが本当ならさすがに問題になるんじゃないでしょうか。
22位・23位といえば、ギリギリ予選通過する順位ってことになりますからね。

フリーでも、5位とジャッジから最大の寵愛を得たチャン選手より、プルシェンコ選手の方を下につけていたジャッジが2人いた、とも読みました。
ちなみに、チャン選手は4回転はチャレンジしてなく、トリプルアクセルが1本しか成功していません。転倒が1回。

思えば、スタートする前からすでにきな臭かったわけです。
北米のジャッジが他国のジャッジ50名に「プルシェンコ、ジュベールあたりの選手の得点を低くつけるように」という内容のメールを送っていたことも明らかになりましたしね。

新採点が採用されてもジャッジの問題は一向に解決しなかった、いやむしろ、もっと酷くなったっていう印象しかありません。

いちばん嫌なのがこういうジャッジの問題ですよね。
それに、場外でジャッジが主役になってしまって、矢面に立つのは選手、こういう構図が一番嫌です。
プルシェンコvsライサチェクみたいになるのは、あくまでも象徴的に語られるのならともかく、それが問題の本質じゃないんだから。

女子にもこういった場外乱闘が起こらないことを祈ります。
……なんでこうくどくど書くのかと言えば、ちょっと悪い予感がするからです。

とにかく、すがすがしい試合になってくれたらな、と思いますねー。

あと30分でスタートですか!
では、応援に回ることにしますか。

良い展開になりますように!