SUPER MAO

フィギュアスケート世界選手権関連の記事をちょこちょこと読んでいますが、なぜか日本のメディアより海外のメディアの方が元気が良いようです。

サーチナのこの記事あたりはけっこう話題にもなっているようですが、

⇒【記事】「配慮があったのは明らか」ヨナの銀メダルに中国メディアが疑問を呈す」

こういうの、海外からの報道の方が頼りになるというのはなんとも情けない話です。
まぁ掲載しているメディアがサーチナってのはアレですが、サーチナに負けてる日本のメディアって一体……。

ただ、特定の選手が絡まなければ、こういった記事もちょこっと見られます。

⇒【記事】「伊紙絶賛!マリオならぬ「スーパーマオ」」

「スーパーマリオ」も関係あるかもしれないですが……。
イタリアでは「スゴイ!」っていう意味の愛称みたいな感じで「スーペル」をつけたりするので(※うちの師匠なんかも愛称に「スーペル」をつけて呼ばれています)、これではないかと思われます。

記事はGazzetta dello sportの日曜版ということなので、ガゼッタのサイトでは当該記事は見つけられませんでしたが、フリーの模様を伝えた記事を見つけました。

⇒【記事】「CAROLINA RINASCE Kostner sesta fra le lacrime Podio vicino」

記事は長文で、見ただけで心が折れました(^-^;
ですので、簡単に「カロリーナ良かった、銅メダルも行けてたかもしれない」ってのを中心に、試合の模様が記されていると書いておきます。
(興味のある方は英語版もあると思うのでご自分でチェックしてみてください、……っておいおい)

「スーパーマオ(スーペルマオ)」に関しては、確かに記事の中段あたりにごく簡単な経歴とともに「Super Mao」という記述がさらっとありますねー。
特に小難しい注釈などが一切ないところに、逆に「ああ、ごく当たり前のこととして受け入れられて、讃えられているんだなぁ」と感じます。

あと、サンスポの記事中には「Tuttosport」でも報じられているとありますんで、あとで調べてみたいと思います。
そうそう、「Tuttosport」ってトリノの地元紙なんです。すっかり忘れてました。(^-^;

まあ、そんなこんなで。
終わってしまいましたね、シーズンが。
今後は来シーズンに向けてのルール改正が注目されるところですが、どうなるんでしょうか。

個人的には日本のスケ連にそこまでの力とやる気があるのかな、なんて懐疑的に見てますんで、あんまり期待していません。
もしもいい方に転がればサプライズ!ってな感じと考えておきたいです。
今まで期待してガッカリというのが多過ぎましたから。

…………
うーむ、イタリア語、勉強しなおそ。
全然忘れちゃってるし。
……っていうか、世界選手権に向けて1シーズン早く勉強しなおすべきでした。
いっそのこと、イタリア情報ならウチにオマカセ!ってなブログでも目指すか!?
(むりむりむりむりむりむりむりむりむりむり)

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コメント

  1. マドンナ より:

    こんばんは。
    浅田選手のトリノでの結果を見て個人的に非常に今後が不安です。
    金選手の演技中スピンをミスして、スパイラルが止まり、尚且つフリーで転倒をしなければ浅田選手に勝ちがないなんて・・・。

    もし、SPであれだけのミスをしてもFSで何のミスもなかったら一位は金選手だったかも知れない。逆にSPが完璧だったらFSで転んでも、たったの7点差はあっという間にひっくり返りそうです。

    キスアンドクライでの浅田選手とジャンナコーチに笑顔がないけどそりゃそうだ。
    この異様なジャッジの状態がいつまで続くのだろうと心配ですよ。
    金選手が引退しても最終枠に残るような同等の才能を持つ選手が入れ替わるように再び現れた時、今と同じようにその選手に合う様にルールが変えられ日本の選手が下げられるような気がしてなりません。

    母がTVでトリノを見たがったので一緒に見てましたけど、金選手には英語でインタビューしてるんだから長洲選手にも英語で聞けよとか、表彰式ちゃんとやれよとか、浅田選手が優勝したんだから2位とのツーショットなんか撮らんでいいだったらレピスト選手も一緒に撮れよ、あぁそうかフジテレビ内は日本じゃないんですねとかもの凄くストレスが溜まりました・・・(笑)

    今週からずーっと微熱なのは花粉症のせいかと思ってたけど実は案外原因はコレだったりして。

  2. 管理人 より:

    >マドンナさん

    こんばんは。体調いかがですか?
    気候も不安定ですので、あったかくしてお休みくださいね。

    そうですね……本当に、イヤな感じがしますね。
    今回のキム選手は単なる転倒じゃなくて、いかにもやる気が無いっていうのが見えちゃってた演技でした。
    例えば、佐藤由香さんが解説してたらきっとキビしく突っ込んでたであろうあの演技に、アナウンサーも解説も「少しミスがありましたが…」とフォローするばかり。それであの点ですからね…。
    どう考えてもあのPCSはないです。

    結局はジャッジのやりたいように点数が決められる。回転不足もGOEもそうです。
    これでは公平を期すために新しい採点方法になったと言っても説得力がありません。
    なんでこんなことになっちゃいましたかねぇ…。

    6月に新しいルールについて話し合いが持たれるそうですが、わたしもあんまり期待できないような気がするんですよねぇ。
    それに、せっかくいいルールが決められても、フェアに運用されるとは限らないですし。

    フジテレビの放送ですが、キム選手の人気をバックアップしたくて仕方ないんだなぁ、と思います。
    (まあ、「キム選手を」というのではなくて、彼女が象徴的な存在だからなのかもしれませんが。)

    でも今回は完全にやらかしてしまったんじゃないでしょうか。
    いくらアナウンサーや解説者が、「ちょっとしたミスだった」とか「出場しただけで素晴らしい」なんてコメントしても、キム選手の態度はお茶の間にしっかり流れてしまいました。
    それに、視聴者はそこで何があったか見てしまいました。

    今回の放送で良い事があったとすれば、これかなぁ、と思ったりします。

  3. マドンナ より:

    ありがとうございます。この時期は風邪か花粉症か医者も非常に判断が難しいようです。
    4月に入ったのに何だかあまり暖かくない日が多いですよね~。

    ルール改正って2Aを3Aでも認められるようにするってやつですよね。これ、認可されますかね??
    現在大会などで3Aを決められるのは浅田選手だけなのに他の国が賛成するのでしょうか・・・?

    仮に認可されても金選手(金選手がいなければ次の選手など)に今以上の激しい加点がつくだけじゃないんでしょうか?
    だいたい「回ってませんよ」」って言われたらお終いでしょ。スケ連の取り繕いじゃない事を願いますが・・・。

    でも今のところどんなルール改正が行われてもISUやジャッジの性根が変わらなければイミはないと思います。すり抜けなんていっくらでもできそうだし。
    桜も咲いてるって言うのに気持ちはもやもやのままです。

    あ、でも今朝見た夢は大好きな俳優さんと駅のホームで待ち合わせてどこかへ出かける内容でした。もう一生目ェ覚めなくてもヨカッタです・・・。

  4. 管理人 より:

    >マドンナさん

    ショートで3Aを認めるルール…どうなんでしょうね。
    結局は勝たせたい人には加点をてんこ盛り、3Aを認めても別のところで減点となっては意味がありませんし…。

    今シーズン、浅田選手はプログラムが仕上がれば仕上がるほど、GOEやPCSを下げられて行った気がします。
    なんだかもう不信感でいっぱいで、「アヤシイ」とか「どうせ日本には不利になるんでしょ」としか考えられないんですよね。

    今日、3年前のスケートアメリカでの安藤選手のSP(シェヘラザード)を見てたんですが、実にハツラツとしてました。
    ショートから当然のように3Lz-3Lo入れて来てますし、とにかく元気いっぱい。
    この数年間、ジャッジのやってきたことはフィギュアスケートに明らかにマイナスでしたし、罪が深いと感じました。

    浅田選手、いっそのこと「ちょっと休んじゃおうかな~」なんて脅しをかけてみるのもアリじゃないか、なんて思ったりして。
    スケ連もちょっとは気合入れて仕事してくれるんじゃないでしょうか?(^-^;