企画の勝利

アメブロのブログネタ「節分!あなたの家では豆まき?恵方巻き?」
ちょうどタイムリーなので参加。

「豆まき」と「恵方巻き」。
どちらもやったことはないですねぇ。

この2つの行事って一般家庭で実際に行われているものなんですか?
あらら、知らなかった。てっきりテレビの中のお話かと思ってました。

「昨日ウチ、豆まきやったよ!!」
みたいな話を周囲の友達から聞いたこともないなぁ。
もっともこういったものは、地域差も大きいのかもしれません。

地域差と言えば「恵方巻き」。
これって以前は関西だけの習慣でしたよね?
(栃木にも同じ習慣があるとのことですが。)

どこからともなく商売のニオイがぷんぷんしてきたので、どういう経緯でこうなったのか調べてみました。

ははぁ、今みたいな巻き寿司を食べる習慣は、1989年に広島のセブンイレブンが始めた企画で、それから1990年代にかけて全国に展開して行ったもののようです。

もちろん恵方巻きを食べるということ自体には長い歴史があるんですが、今のような形で全国で食べられるようになったのは1998年ごろかららしいですね。
なんだかバレンタインデーが日本に定着した経緯と似ている感じがします。
ただ、コンビニが始めた企画っていうところが、いかにも現代の日本人らしいなぁ。

あ、否定するつもりは全然ないですよ。
だって、恵方巻き自体には商売繁盛の意味合いもあるんだもの。いいんじゃないですか?
企画した方も目の付け所がなかなか鋭かったと思います。

とはいえ、こういった機会に単なるイベントとしてやってみるだけ、っていうのはなんだかもったいない気はしますね。
たまにはこういった行事が本来持つ意味とか歴史(実はコンビニが一枚からんでるんだよ、とか)なんかも一緒に考えてみるのもいいと思いますが、いかがなもんでしょうか。

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