「勝点1はいい結果だ」

乗りかかった船なので、昨日に引き続き、A残留争いをしているレッジーナにスポットを当ててみることにします。

まず、第30節を終了した現在の順位と勝点から。

14 レッジーナ 29
15 モデナ 27
15 エンポリ 27
17 ペルージャ 22
18 アンコーナ 10

現在レッジーナは、たしかに下から5番目。
直接残留を争っているモデナとエンポリとは勝点2差で、ギリギリ降格圏外のポジションをキープしています。
でも、第31節以降のカードを見てみると……。

【第31節 】 25 Apr 2004

レッジーナ vs パルマ
モデナ vs サンプドリア
ローマ vs エンポリ

【第32節 】 2 May 2004

ラツィオ vs レッジーナ
キエーボ vs モデナ
エンポリ vs ボローニャ

【第33節 】 9 May 2004

レッジーナ vs ミラン
モデナ vs シエナ
アンコーナ vs エンポリ

【第34節 】 16 May 2004

レッチェ vs レッジーナ
ラツィオ vs モデナ
エンポリ vs インテル

……というわけで、比較的モデナの相手が与し易し、パルマ、ラツィオ、ミランとの対戦を残してしまっているレッジーナはかなり厳しいような気がします。

よって、前節キエーボとの対戦で守備的戦術を選択したカモレーゼ監督発言、

「引き分けで勝ち点1を獲得したことは、残留に望みをつなぐために重要だ。
4試合を残して、残留争いのライバルをリードしてるんじゃないかな」

に対しては、キツ~いツッコミを入れたいところです。(^^;
結果を先送りしたい気持ちもわからないではないのですが、まあ、監督もこのあたりになるとマスコミ批判をかわすのに必死ってトコロかも。

しかし、この調子だと、またしても最終節はとんでもないことになりそうですね。

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