人工涙液タイプの目薬ソフトサンティア

コンタクトレンズ使用時のドライアイ対策ということで、このところいろいろな目薬を試してきたわけですが、関連サイトを拝見しているうちに「人工涙液」なるモノを知りました。

人工涙液。読んで字のごとく、人間の涙に近い成分の液体ですね。
で、そのタイプの代表的な目薬に、参天製薬から発売されている「ソフトサンティア」というのがあります。
眼科でも処方されることのある、かなり有名な目薬のようで、わたしが調べた範囲では評判も悪くありません。

ソフトサンティア、早速購入!

早速試してみようと近所のドラッグストアに行ってみると、なんとイチオシ商品としてコーナーができてました。
それだけドライアイに悩んでいる人が多いってことなのかな?
ひと箱(5ml×4本入り)650円くらいでした。

つまり20mlで650円。
普段買ってた一般的な目薬がだいたい13ml入りだったので、とっても買いやすいお値段です。
(ちなみに先日試したロートのドライアイコンタクトは7ml入りで880円くらいでした。)

ソフトサンティアを試してみた

使ってみました。
とにかくすごーくマイルドです!
……って当たり前かぁ。涙に限りなく近い液体なんだもんね。
目が痛んだりキシキシ感はもちろんありませんし、濃厚タイプの目薬にありがちなレンズの上にしばらく目薬が留まって、視界が悪くなるなんてコトもありません。
とっても自然な使用感です。
その分、ヒアルロン酸の入った目薬みたいに「長い間潤う」というのともちょっと違うので、そういうのを期待していると物足りないかもしれないけど。

ソフトサンティアの注意点

あっそうそう、ひとつソフトサンティアには注意点があります。
防腐剤が入っていないので、目薬の開栓後は10日間で使い切らないといけません。
(なので小分けで4本入りなんですね。箱の中には小袋が4つ入っていて、それに開栓した日付が書き込めるようになっています。)
箱には「1日5~6回点眼して」とあるけど、1日7~8回使って10日で1本なくなる感じかなぁ?
でもよくある1回使い切りの目薬に比べたらコストパフォーマンスは全然良いし、分量的になかなか良いセン行ってて無駄もなさげ。割と惜し気もなく使えちゃいます。
まぁ、こういう縛りがあるのが人によってはそれが煩わしいと感じるかもしれないけど、それだけ余計なものが入っていなくて安心だとも言えます。

使ってみて思ったこと

個人的には「もっと早くコレを知っていれば」というのが正直な感想でしょうか。
これを使い出すと、怪しげな目薬に手が出しにくくなりますね。
長々と目薬ジプシーしてきたわたしでしたが、好奇心も満たされつつ、最後には収まるところに収まったのかなぁ、という感じです。

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