春の王女

フィギュアスケート週間はさながらお祭りのように盛り上がってしまいました。
いやー、まさかバトル金のジョニー銅とは思わなかったわー!
個人的には「勇名トラ」ことベルネルが来ると思ってたけどねー。
大ちゃん残念だったけど、良い経験になったのでは。
(それにエキシの「バチェラット」が素晴らしかったし!)

それにしても浅田真央ちゃんの転倒からのリカバリーはすごかった!
わたしなんぞは伊藤みどりさんのジャンプ後リンク外に飛び出した後のリカバリーを思い出してしまいましたが、それは後になってのこと。
転倒したときは、もしかして本人以上に動揺しちゃってたかも。
でもでも、本当に優勝、おめでとうございます♪
まさに北欧に春を告げる演技でした。
特にタラソワ女史振り付けのショートは、名作ですわ~。

しかし一時期、誰がマヤで誰が亜弓さんで、みたいな話も日韓の掲示板を賑わせていたようですが(てか韓国の皆さん詳しすぎるし)、
「演技に自分が出ていない」
「彼女は優雅なのではなく、優雅に見せようとしてるだけ」
との各国コメンテーターの酷評(……乙部某)で、少なくとも今年に関しては決着がついてしまったという感じなのではないでしょうか。
(まあ、個人的にはどちらがマヤで亜弓さんで、ってのには当てはまらないと思うけど。あえて言えば、真央ちゃんはマヤと亜弓さんを足して2で割ったような感じだし。)
確かに「こうもり」って観客を味方につけやすい曲ではあるし、自分の個性とは別のものに挑戦するのも長い目で見れば大切なことではあるんだけどなぁ……。

ただ、選曲したのはキムヨナ選手本人ではなかったみたいだし(彼女自身は「秋によせて」みたいなマイナー系の曲でやりたかった模様)、そのあたりは気の毒ではあるけれど。
真央ちゃんが「Gorgious!」とか「Lovely!」とか言われてるから、周囲が気にしすぎてしまったのかなぁ。
少なとくともショートの「こうもり」はちと違うと思うし、あんまり言うのもアレなんだろうけど、フリーの「ミス・サイゴン」と韓国人スケーターの組み合わせもいろいろ言われる元ではある。

……とまぁ、そんなこんなで、わたしはスカパー!のJ Sportsも見ることができるのですが、日本で生中継のないものはネット中継で完補しちゃいました。
シーズン終わって、寂しい限りではありますが、おかげで仕事のスケジュール、やばいくらい狂いまくりなんで。

ネジ巻かねば!!

♪ I’m Not Scared – Eighth Wonder

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