暗闇のピッチ

さて、オリンピックも始まり、月曜日からフィギュアスケートもペアが始まりますが、ちょっと今日はサッカーのことを。

代表のこの4試合というもの、まるで暗闇の中を歩いているみたい。
リズムがずっと同じで、打開策が無い。
もし自分がピッチ上に立ってたら、ものすごく混乱して、無力感に襲われてしまったかもしれないな。

サイドからの攻めもかなりの時間帯でうまく使えてなかったし。
こういうの、どうなんだろう。
ここに来て、それぞれが同じ絵を描けてないのか。

韓国戦に関しては大久保が早々に怪我をしてカードを一枚切らざるを得なかったという不運はあったし、闘莉王があの時間帯で退場してしまったので、その後のプランが狂ってしまったってのはあるでしょう。
でも、それだってどんな試合でも起こり得ること。

今回、ヨーロッパ組が参加してなかったですが、アジア勢に対しておととし、去年と遠藤・中村憲剛で十分タクトを振るってきたので、それを考えるとチームが退化してしまったんじゃないのかとすら思いましたよ。
そういう中で、稲本が良かったのはひとつの光明でしたが。

でね、わたし岡ちゃん(監督の方)にひとつ訊きたいんだ。
ツートップの岡崎と玉田は固定ですか?
平山は今回、形だけ呼んでみたってこと?

特に玉田は、巧いけどね……。キープもできるし得点も取ってるけどね……。わたしだったら多分一度はずしてみると思う。
何というか、玉田はあのチームのカラーじゃないと思う。

色が違うというのは、七色の虹のような違いじゃなくて、なんて言うんだろう、彩度が違う、明度が違う、そんな違和感がある。

平山がベストチョイスかどうかはわからないけど、少なくとも1試合だけでも先発で使ってみる価値はあったと思うけどなぁ……。
まあ、ここまで、森本を十分に試すチャンスがなかったのも痛い。

とにかく、現時点で組まれている代表Aマッチが3月3日のアジアカップ・バーレーン戦、4月7日(対戦国未定)、5月24日(対戦国未定)とこの3試合だけで、すべてホーム。
問題でしょうねぇ……。

しかし、ワールドカップの初戦まで、気づいたらちょうどあと4ヶ月ですよ。
今回の東アジア選手権にオーストラリアでも出てるんならともかく、なんという無駄な大会をやってるのかと。

それと岡ちゃん、佐藤寿人をもうちょっと早く出してくださいよ。
ホントお願いします。

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