タラソワ先生、ダイエットに挑戦

今週のニュース。

⇒【記事】「真央「若手に負けたくない」/フィギュア」

えーとヘンなところにくいついてごめんなさい。

>昨季までのコーチで今季は総監督的立場のタチアナ・タラソワ氏からは、激励とともに「9月までに30キロやせる」という驚きの決意メールも届いたとか。

タラソワ先生、9月までに30キロの減量を目指す!?
別の記事では90キロ超からってあったけど、これ、大丈夫なのかな?
もちろん栄養士や医師の指導を受けながらってことなんでしょうが……。
昨シーズンの時点でも少し減量されていましたよね?
なので、そこから30キロっていう意味なのかもしれないけど、ちょっと急激すぎる感じがします。
タラソワ先生、わたしが物心ついたときにはすでにふくよかでいらしたので、あれは長い間培われた体型ってことじゃないですか。

単純に数値化はできないでしょうけど、1ヶ月で減量していいのは体重の5%まで、という話を聞いたことがあります。
だから、90キロであれば、月に4.5キロまでというのが一般的な許容範囲。
そもそも心臓に持病をお持ちという話を聞いたことがあるので運動の制限もあるだろうし、30キロ減量なら半年~1年くらいかけた方が良いのでは、なんてことを考えてしまいます。

もっとも、ロシアの食事は日本の食事とは全く違うだろうから、食べ物に和食を取り入れただけでもけっこう痩せるかも?

いずれにしてもダイエットは難しい。
目標があったら頑張れるけど、目標を達成した後のキープも含めてのダイエットだから、結局は一生モノなんですよね。

ニュースをもう一丁。

⇒【記事】「大輔4回転フリップ挑戦宣言!」

世界選手権での4回転フリップには驚いたけど(回転不足ながら転倒もせず着氷!)挑戦続行ですね!
もう高橋大輔選手は怪我さえしなければ何やってもいいですよ。自分が満足できるように頑張ったらいい。
そのうちフリップも認定されることがあるんじゃないかな。

そしてこの記事もここに注目。

>上半身の力が必要。筋肉を付けすぎると滑れなくなるので、バランスを取りながら鍛えたい

ジャンプには上半身の力が必要だけど、筋肉はあれば良いってもんじゃないってことですね。
そもそも体重が増えるのはあまり良くないんだろうし……。
うーーーん、難しい。

筋肉って言ったらすぐジョアニー・ロシェット選手の背筋を思い浮かべてしまうんだけど、あれって筋トレしてないって話は本当なんでしょうかね?
でも同じカナダのシンシア・ファヌフ選手も女子選手とは思えない素晴らしい背筋をしているし、カナダのトレーニング方法って一体??
かと言ってカナダの男子選手、見かけはあんまり筋肉筋肉してなかったりする。カナダで筋肉というと、圧倒的に女子のイメージ。
華奢とは言わないけどパトリック・チャン選手だってゴツいタイプではないし、ケヴィン・レイノルズ選手も筋肉~!っていう感じではないような(いや、もちろん脱いだらスゴいはずだけど)。

しかし華やかなフィギュアスケート選手ではあるものの、その実態はかなり厳しい節制が必要。女子選手だって腹筋が割れてるし、浅田真央選手も体脂肪率ヒトケタでしょ?
いやぁ、なんか……いろいろとハンセイしてしまいます。本当にごめんなさい。

♪Now Playing/ キミがいる – いきものがかり

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コメント

  1. タビーキャット より:

    通りすがりのフィギュアファンです。

    筋肉の件ですが、パトリック選手は17歳の頃には既にしっかりした体つきで、横からみたときなんか、胸板が結構厚かったと思います。
    今も腹筋すごいけど・・・

    水泳とか、ヨガとか、その他もろもろのトレーニングをしてたみたいです。
    でもやはり、筋肉が付きすぎないようにコントロールしてるとか。

  2. 管理人 より:

    タビーキャットさん、

    なるほど!ありがとうございます。
    パトリック選手は一見細身だけれど、腹筋や背筋がなければ美しい姿勢を保てるはずも跳べるはずもなく、実際にはどうなんだろうと思っていました。
    水泳ってきっと良いトレーニングになるんだろうなぁ…。

    どの筋肉をどう鍛えるのか、スポーツによって随分違うみたいで、なかなか奥が深いですね。
    どうもありがとうございました。